9月の開校日が決まりました!今月は【1回のみ】の開催です
いよいよ2学期がスタートしました!生活リズムは学校モードに戻りましたか?
9月の「無料塾まなびば」ですが、今月は施設の都合により1回のみの開催となります。
9月の開校日は、9月12日(土)です。
2学期の算数・数学は、1年の中でも「一番難しい・つまずきやすい単元」が集中する時期です。
「1回しかないからこそ、絶対に質問しに行こう!」
と、テストや宿題を持ってぜひ顔を出してくださいね。
2学期の壁を乗り越えよう!学年別・算数&数学のチェックポイント
9月に習う内容は、この先ずっと使う大事な計算ばかりです。
それぞれの学年で「ここでつまずきやすい!」というポイントをまとめました。
小学1年生|「3つの かずの けいさん」
1年生は、「3 + 2 + 4」のように、3つの数が並ぶ計算が始まります。
ポイントは、前から順番に、2つずつ計算することです。頭の中だけでやろうとせず、「3+2」の下に「5」と小さくメモを書く癖をつけると、計算ミスがグッと減りますよ。
小学2年生|「ひっ算」のケタをしっかり揃える
2年生は、3けたの足し算・引き算の筆算に入ります。
計算のルールはこれまでと同じですが、数字が大きくなる分、位(ケタ)を縦にまっすぐ揃えて書くことが何より重要です。
ノートのマス目をしっかり使って、丁寧に数字を書く練習をしましょう。
小学3年生|「かけ算のひっ算」の位取り
3年生は、「23 × 3」のような、2けた×1けたの筆算が始まります。
ここで絶対に忘れてはいけないのが、くり上がった数を小さくメモしておくことです。
暗算で処理しようとすると、足し忘れが起きてしまいます。確実な計算方法を身につけましょう。
小学4年生|「2けたのわり算」は見当をつける!
4年生の算数で最大の壁と言われる「2けたの数でわる わり算の筆算」がやってきます。
「84 ÷ 21」などを解くとき、だいたい「80 ÷ 20」と考えて「4」を立てる(見当をつける)という感覚が必要です。
最初は間違えても当たり前!消しゴムで消してやり直す根気強さが試されます。
小学5年生|「分数のたし算・ひき算」は通分から
5年生も、算数における超重要単元「分母が違う分数の計算」に入ります。
そのまま足すことは絶対にできません。まずは最小公倍数を見つけて「通分(分母を同じ数にそろえる)」すること。
九九やわり算の力がフルに問われるので、怪しい子は基本に立ち返りましょう。
小学6年生|「拡大図と縮図」の対応
6年生は、図形の「拡大と縮小」を学びます。
形を変えずに大きくしたり小さくしたりするとき、「対応する角の大きさは変わらない」「対応する辺の長さの比はすべて等しい」という2つの大原則をしっかり頭に入れましょう。
定規とコンパスの準備も忘れずに!
中学1年生|「方程式の文章題」は図を描こう
1年生は、方程式を使って文章題(代金、速さ、過不足など)を解くステップに入ります。
いきなり式を書こうとするのはNGです。
まずは「何をxにするか」を宣言し、問題の状況を簡単な図や表に整理すること。
これが文章題攻略の唯一の近道です。
中学2年生|「一次関数」のグラフと式
2年生の数学の大きな山場、「一次関数(y = ax + b)」がスタートします。
「a(傾き・変化の割合)」と「b(切片)」が、グラフ上でそれぞれ何を意味しているのかを視覚的に理解することが最優先です。
計算だけでなく、グラフを書く練習を徹底しましょう。
中学3年生|「二次関数」の基本の形
3年生は、「関数 y = ax²」という新しいグラフの世界に入ります。
2年生の一次関数が「直線」だったのに対し、3年生は「放物線(カーブ)」になります。
xが2倍、3倍になると、yは4倍、9倍になる(2乗に比例する)という基本のルールをまずはしっかり叩き込みましょう。
1回だけの開催、お待ちしています!
2学期が始まってすぐの「わからない」は、早めに潰しておくのが一番です。
9月は12日(土)の1回きりですが、その分、集中してみんなで楽しく勉強できればと思っています。
9月12日(土)、テキストや宿題を持って、ぜひ元気に参加してくださいね!