8月の開校日が決まりました!【夏休み宿題サポート教室】
毎日暑い日が続きますが、夏休みを満喫していますか?
8月の「無料塾まなびば」は、特別バージョン!「夏休み宿題サポート教室」として開校します。
8月の開校日は、8月8日(土)と8月22日(土)の2回です。
「お家だとテレビやゲームの誘惑があって集中できない…」「宿題の分からないところで手が止まってしまう…」という子は、ぜひ学校の夏休みの宿題(ドリルやプリントなど)を持って、まなびばへ来てください!先生たちと一緒に、サクサク終わらせてしまいましょう。
夏休みの宿題をスムーズに!学年別・算数&数学のチェックポイント
夏休みの宿題は、1学期に習ったことの総復習です。
ドリルを進める中で「あれ、どうやるんだっけ?」となりやすいポイントをまとめました。
小学1年生|「文章題」は絵を描いてみよう
1年生の宿題で一番時間がかかるのが「あわせていくつ」「のこりはいくつ」の文章題です。
数字だけを見て適当に足したり引いたりせず、式を書く前に「お話の絵や図」をサッと描いてみるのがコツです。目で見て状況がわかると、正しい式が作れるようになります。
小学2年生|「時計」の計算のおさらい
2年生の宿題でつまずきやすいのが、「午前と午後」「〇時間〇分後」などの時計の問題です。
頭の中だけで考えず、お家にある時計の針を実際にぐるぐる回して確認するのが一番の近道!「60分で1時間」の感覚を夏休みの間にしっかり身につけましょう。
小学3年生|「わり算のあまり」に注意!
3年生は、1学期に頑張った「あまりのあるわり算」が宿題にたくさん出ます。
計算した後に、「あまり」が「わる数」より小さくなっているか必ずチェックする癖をつけてください。「17÷3=4あまり5」のように、あまりが大きすぎるミスを防げます。
小学4年生|「分度器」の正しい当て方
4年生は、角度を測ったり描いたりする問題が出ます。分度器の使い方は忘れていませんか?
分度器の中心と、角の頂点をピッタリ合わせること、そして「0の線」を辺にしっかり重ねることが命です。目盛りの内側と外側、どちらを読むのかも慎重に選びましょう。
小学5年生|「小数のわり算」の小数点の移動
5年生の最大の難関、小数÷小数の計算です。
筆算をするときは、「わる数」を整数にするために小数点を右に動かすのが絶対のルール。そして、「わられる数」の小数点も同じ数だけ動かすのを忘れないようにしましょう。
小学6年生|「分数」の文章題の式の立て方
6年生は、分数のかけ算・わり算の文章題が宿題の山場です。
「かけ算なのか、わり算なのか」迷ったときは、問題文の分数を「簡単な整数(2や3)」に置き換えて考えてみると、どんな式を立てればいいかヒントが見えてきます。
中学1年生|「文字式」の分配法則の符号ミス
1年生は、文字式の計算が宿題のメインになります。特に「-3(2x - 4)」のようなカッコを外す計算(分配法則)に要注意!
マイナスをカッコの中に配るときの「符号のミス」が非常に多いです。後ろの数字にマイナスをかけ忘れていないか、見直しを徹底しましょう。
中学2年生|「連立方程式」は確かめ算を!
2年生は、連立方程式の計算問題が大量に出ます。せっかく頑張って解いても、途中の計算ミスでバツになるのはもったいないですよね。
出た答え(xとy)を、使わなかったもう一つの式に代入して「確かめ算」をする習慣をつけましょう。これでテスト本番でも確実に点が取れます。
中学3年生|「平方根(ルート)」の変形忘れ
3年生は、平方根の計算が宿題の中心です。
答えが出た!と思っても安心せず、ルートの中をできるだけ簡単な数にしているか、分母にルートが残っていないか(有理化)を必ず確認してください。ここが減点の分かれ道になります。
まなびばで、宿題もモヤモヤもスッキリ!
夏休みの宿題は、早めに終わらせれば終わらせるほど、その後の夏休みが楽しくなります!
「ここだけ教えて!」「読書感想文の本選びを手伝って!」というお願いも大歓迎です。
忘れずに学校の宿題一式と筆記用具を持ってきてくださいね。
8月8日(土)・8月22日(土)、冷たい麦茶を用意してお待ちしています!