10月の開校日が決まりました!今月も【1回のみ】の開催です
すっかり秋めいて、朝晩は涼しくなってきましたね。10月の「無料塾まなびば」ですが、施設の都合により1回のみの開催となります。
10月の開校日は、10月10日(土)です。
秋は「勉強の秋」!学校の授業もどんどん核心に迫る大切な時期です。1回だけの開校ですが、わからないところをそのままにせず、ぜひまなびばで一緒に解決しましょう。
秋の重要単元を攻略!学年別・算数&数学のチェックポイント
10月は、どの学年も「この先ずっと使う大事な基礎」を学びます。各学年で特に気をつけておきたいポイントをまとめました。
小学1年生|「くり上がりのある たしざん」
1年生はいよいよ、答えが10より大きくなる足し算が始まります。
指を使って数えるのではなく、「あといくつで10になるか」を考えて数を分ける(さくらんぼ計算)を完璧にしましょう。ここがスムーズにできると、この後の引き算もグッと楽になります。
小学2年生|算数最大の山場「かけ算(九九)」
2年生は、ついに算数の大きな山場「かけ算」がスタートします!
九九の暗唱はもちろんですが、「1つ分の数 × いくつ分 = ぜんぶの数」という式の意味を正しく理解することが何よりも大切です。お家でもお風呂の中などで、楽しく九九を口に出して練習してみてください。
小学3年生|「円と球」コンパスを使いこなそう
3年生は、初めて「コンパス」を使って円を描く学習に入ります。
コンパスの針をズレないようにノートにしっかり刺し、手首を柔らかく回してきれいな円を描く練習をしましょう。円の「中心」「半径」「直径」という新しい言葉の意味も、図とセットで覚えてくださいね。
小学4年生|「面積」の公式と単位
4年生は、長方形や正方形の「面積」の求め方を学習します。
「たて×横」の公式をただ暗記するだけでなく、「1㎠の正方形がいくつ分あるか」という面積の本当の意味を理解しましょう。㎡や㎢といった大きな単位の換算も出てくるので、図を描いて確認するのがコツです。
小学5年生|「単位量あたりの大きさ」
5年生は、「1㎡あたり何人いるか(人口密度)」や「1Lで何km走るか」など、比べにくいものを比べる方法を学びます。
「どちらの数でわるのか?」で迷う子が非常に多い単元です。「~あたり」となっている言葉(単位)の数でわるというルールを、まなびばの先生と一緒にしっかりマスターしましょう。
小学6年生|「比例と反比例」
6年生の算数は、中学校の数学に直結する「比例と反比例」に入ります。
「一方が2倍、3倍…になると、もう一方はどうなるか」を表を使って調べます。式(y = きまった数 × x)に表したり、グラフに描いたりすることで、数字の変化を視覚的に捉えるセンスを磨いていきましょう。
中学1年生|「比例と反比例」のグラフ
1年生の数学も「比例と反比例」ですが、中学校ではマイナスの数(負の数)が加わり、座標を使ったグラフが登場します。
xとyの関係を「y = ax」や「y = a/x」の式に正しく表すこと、そしてそのグラフがどんな形(直線か双曲線か)になるのかを、しっかり結びつけて覚えることが得点アップの鍵です。
中学2年生|「図形の性質と合同」
2年生の数学は、図形の世界に本格的に入っていきます。
まずは「同位角・錯角」や「多角形の内角の和」などの性質を暗記しましょう。そして、最大の難関である「合同条件」を使った図形の証明問題の書き方に少しずつ慣れていくことが、この秋の最大の目標です。
中学3年生|「相似(そうじ)な図形」
3年生は、拡大・縮小の関係にある「相似」を学習します。
2年生でやった「合同条件」と似ていますが、3つの「相似条件」を正確に暗記し、使い分ける必要があります。どの辺とどの辺が対応しているか、図を抜き出して向きを揃えて描く工夫が、複雑な問題を解くコツです。
今月も元気にお待ちしています!
10月は10日(土)の1回だけの開催となります。学校の宿題や、テストで間違えてしまった問題など、なんでも遠慮なく持ってきてくださいね。
10月10日(土)、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!