5月の開校日が決まりました!
新年度が始まって2週間月。新しいクラスや生活には慣れてきましたか?
5月の無料塾まなびばの開校日は、5月9日(土)と5月23日(土)の2回です。
ゴールデンウィークが明けると、学校の授業スピードがぐんと上がります。
4月に習った基礎を土台にして、新しい単元がどんどん進む時期です。
「あれ、ちょっと難しいかも?」と感じたら、早めにまなびばへ相談に来てくださいね。
5月の学習攻略!学年別・算数・数学のチェックポイント
5月は、4月に学んだ基礎を「使いこなす」力が求められます。
各学年で注意したいポイントをまとめました。
小学1年生|「いくつといくつ」を完璧に
1年生は、たし算・ひき算の準備段階である「数の合成・分解」を徹底的に行います。
「5は2と3」などがパッと答えられる状態にしておかないと、6月以降の計算で苦労します。
お菓子を分けたりしながら、遊び感覚で繰り返し練習しましょう。
小学2年生|「ものさし」を正しく使おう
5月は「長さ(cm, mm)」の学習に入ります。
目盛りを読み間違えないことはもちろん、「1cm=10mm」という単位の換算に慣れておくことが大切です。
家にある色々なものの長さを測って、クイズを出すと楽しく覚えられます。
小学3年生|いよいよ「わり算」がスタート
3年生の大きな山場、わり算が始まります。
わり算は、4月に復習した「九九」が逆からスムーズに言えるかどうかが、理解のスピードを左右します。
「24÷4」なら「4×いくつが24かな?」と考える練習をしましょう。
小学4年生|「折れ線グラフ」で変化を読み取る
4年生はグラフの学習が進みます。
ただ点を結ぶだけでなく、「傾きが急なところ=変化が大きい」という感覚を身につけるのがポイントです。
気温の変化など、身近な折れ線グラフを一緒に見てみてください。
小学5年生|「体積」の公式を理解する
5年生は、直方体や立方体の体積の計算を定着させます。
単に公式を暗記するだけでなく、「1立方センチメートルの積み木が何個分か」という仕組みを理解しましょう。
ここを理解すると、複雑な形の体積も求められるようになります。
小学6年生|「分数のかけ算」は途中で約分!
6年生は「分数×分数」へと進みます。
計算ミスを減らす最大のコツは、計算の途中で「約分」を済ませる癖をつけることです。
数字を大きくしすぎないことが、正解への一番の近道です。
中学1年生|「正負の数」の加法・減法
1年生の5月は、いよいよマイナスの計算(足し算・引き算)が始まります。
カッコを外すときの符号の変化(マイナスとマイナスでプラスになる、など)のルールを完璧にマスターしましょう。
数直線を使って、右に行くのか左に行くのかを視覚的に理解するのがコツです。
中学2年生|「文字式の利用」の書き方
2年生は、偶数や奇数の証明など「説明問題」に入ります。
計算だけでなく、「nを整数とすると…」といった数学独特の書き方に慣れるまで練習が必要です。
自分の考えを論理的に書く練習を、まなびばで一緒に行いましょう。
中学3年生|「因数分解」はパターンの見極め
3年生は「因数分解」を徹底的に演習します。
共通因数でくくるのを忘れないこと、そして乗法公式のどのパターンに当てはまるかを瞬時に見分ける力が重要です。
たくさんの問題を解いて、パズル感覚で身につけましょう。
まなびばで一緒にステップアップ!
5月は祝日が多く学習リズムが崩れやすいですが、ここでの踏ん張りが1学期の成績を決めます。
「学校の宿題がたまっちゃった」「テスト前にここだけ教えてほしい」といった要望も大歓迎です。
5月9日(土)・5月23日(土)、まなびばで皆さんに会えるのを楽しみにしています!