4月の開校日が決まりました!
今年度の無料塾まなびばがいよいよスタートします。
4月の開校日は、4月11日(金)と4月25日(金)の2回です。
新学年が始まって間もない時期。「なんとなく学校についていけてるけど、少し不安…」そんな子にこそ、ぜひ来てほしいと思っています。
家庭でできる!学年別・算数・数学のワンポイントアドバイス
4月は新しい教科書が配られ、新しい内容が始まる月です。
でも実は、4月の授業は「去年の復習」や「基礎の確認」からスタートする学年がほとんど。
今のうちに家庭でできることをお伝えします。
小学1年生|数字と数の感覚を育てよう
1年生の4月は「かずとすうじ」「なんばんめ」から始まります。
まずは1〜10の数字を正しく書けることが大切です。でも、それだけでなく「5は3と2に分けられる」「4は1と3でもある」という数の合成・分解の感覚が、のちのたし算・ひき算の土台になります。
おうちでは、おはじきやブロックを使いながら「5を2つに分けてみて」と遊び感覚で練習してみてください。
小学2年生|くり上がり・くり下がりのおさらいを
2年生の4月は、たし算・ひき算の暗算から入ります。
1年生のうちに習ったくり上がりのあるたし算・くり下がりのあるひき算が、まだあやふやな子は多いです。
「13-7」「8+6」のような計算を、毎日5問だけでもさっと解く練習をしておくと、授業についていきやすくなります。
小学3年生|かけ算九九の仕上げ時
3年生の4月は「九九の表とかけ算」の見直しから始まります。
2年生で習った九九ですが、「7×8」「9×6」あたりが怪しい子、意外と多いです。
4月中に九九をすべて正確に言えるようにしておくと、この先のわり算でつまずかずに済みます。
お風呂の中や車の中で、声に出して言う練習が効果的です。
小学4年生|大きな数の感覚を身につけよう
4年生の4月は「一億をこえる数」がテーマです。
「一万」「十万」「百万」「千万」「一億」という位の名前と、それぞれの数の大きさのイメージを持つことが大切です。
おうちでは、ニュースで出てくる「〇〇億円」「〇〇万人」といった言葉に注目してみてください。生活の中で大きな数に触れることが、感覚を育てます。
小学5年生|小数の仕組みをしっかり理解する
5年生の4月は「整数と小数」「体積」からスタートします。
特に大事なのが小数点の移動の仕組み。「10倍すると小数点が右に1つずれる」「1/10にすると左に1つずれる」このルールを感覚で理解しておくと、この後の小数のかけ算・わり算がぐっとラクになります。
小学6年生|対称・文字と式で「数学的な見方」の入口へ
6年生の4月は「対称な図形」「文字と式」が中心です。
特に「文字と式」は、中学数学の文字式につながる大事な内容。
「xが3のとき、2x+1はいくつ?」という問いに、式に代入して答えを出す練習をしておきましょう。
式の意味を言葉で説明できるようになると、理解が深まります。

中学1年生|「マイナス」の世界へようこそ
中1の4月は「正の数・負の数」からスタートします。
小学校まで数は「0以上」でしたが、ここから初めて「マイナス」が登場します。
「−3℃」「地下3階(−3F)」「3点失点(−3点)」など、日常の中のマイナスの例をたくさん見つけておくと、授業で概念がスムーズに入ってきます。
中学2年生|文字式の計算をスムーズに
中2の4月は「式の計算」です。1年生で習った文字式を発展させ、多項式の加減や単項式の乗除に進みます。
まずは1年生の文字式(1次式の計算)を確実にできるか確認を。
「3x+2x=5x」「4a−a=3a」といった同類項のまとめが自信を持ってできれば、2年生の内容もスムーズに入れます。
中学3年生|中学数学の山場がいきなりやってくる
中3の4月は「式の展開と因数分解」からスタートします。
この単元は、この後の平方根・二次方程式・関数すべての土台になる、非常に重要な内容です。
まず乗法公式を正確に覚えることが最優先。
「(a+b)²=a²+2ab+b²」など、声に出して何度も書いて覚えましょう。
まなびばで一緒に学びましょう
無料塾まなびばは、勉強が苦手な子も、もう少し伸ばしたい子も、どんな子でも気軽に来られる場所です。
勉強のやり方がわからない、どこでつまずいているかわからない、そんなときは一緒に考えます。
4月11日(金)・4月25日(金)、ぜひ顔を出してみてください。